Water X Technologies株式会社 代表取締役 中山 裕司 様今回は、温水洗浄便座の設計・開発を通じてグローバルに事業を展開するWater X Technologies株式会社 代表取締役の中山 裕司様に、GVA 登記簿取得を導入した経緯とその活用法についてお話を伺いました。同社では、2025年12月現在、お急ぎ登記情報PDFを10回以上取得し、日々のスピーディーな登記情報の確認に活用されています。事業内容温水洗浄便座の設計・開発導入のポイント・適切なビジネス判断を行うため、関係する法人の実在確認および代表者の特定を急いでいた。・ 新規取引先との契約検討における、提示情報の正確性確認や与信判断。・少数精鋭体制のため、郵送取得によるタイムロスをなくし、即座に内容を確認できるPDF取得を求めていた。書類の種類お急ぎ登記情報PDFグローバル展開を支える少数精鋭チームが直面した情報の壁ーー御社の事業内容について教えていただけますでしょうか?弊社は2019年3月に設立し、自社オリジナルの温水洗浄便座の設計・開発を行っています。温水洗浄便座の普及を通じて、世界中の方々が衛生的で快適な毎日を送れる社会を目指しています。現在は、水回り製品の商品開発・販売に加え、そこで培ったノウハウを活かした「業務効率化支援」、「販路開拓」、「Webメディア運営」なども行っています。メーカー様とともに新商品の企画から開発まで伴走し、イノベーションを育てるお手伝いもしています。ーー今回、GVA 登記簿取得を利用された背景にはどのような課題があったのでしょうか?2024年、ある特定の法人の情報を早急に参照する必要が生じたのがきっかけです。当時、新規事業における重要なパートナーシップを検討する局面がありました。法的な観点も含めた適切な対応を検討するために、その会社が実際にどのように登記され、誰が代表者を務めているのかを客観的なデータとして特定する必要があったのです。弁護士とも相談しながら進めていましたが、まずは自分たちでスピーディーに会社情報を特定し、事実関係をクリアにしたいと考え、登記簿の取り寄せを行うことにしました。ーーGVA 登記簿取得はどのように知られましたか?Webで「登記簿謄本 取り寄せ」と検索して見つけました。当初は郵送で届くものだと思って探していたのですが、GVA 登記簿取得のサイトを見て、「お急ぎ登記情報PDF」で郵送を待たずにすぐに取得できるということを知りました。今回の目的は、原本の提出そのものよりも、まずは記載内容を即座に確認することに重きを置いていたため、アカウントを作ってその場ですぐにPDFを参照できる仕組みは、私たちの状況に非常にマッチしていました。GVA 登記簿取得がもたらす時間の節約とストレスの軽減ーー実際にGVA 登記簿取得を使ってみて、率直な感想はいかがでしたか?とにかく使いやすさと即時性に尽きますね。PC一台で、その場でパッと最新の会社情報を参照できるのは、業務のスピード感を維持する上で非常に助かっています。また、一度使ってみて便利だったので、最近では今回のような調査目的だけでなく、新規の取引先に対する与信管理にも活用しています。提示された会社情報が最新の登記内容と整合しているか、といったことを公的なデータで即座に裏取りできる安心感は大きいです。ーー今後、GVA 登記簿取得はどのような場面で利用していきたいと思われますか?今後も、新しい取引を始める際や、ビジネス上のリスクを未然に防ぐための初動の調査として、日常的に活用していきたいと考えています。私たちのような小規模事業者にとって、時間は最も貴重な資産です。郵送を待つといった数日間のタイムロスをなくし、本来の事業に集中できる環境を維持するために、今後も活用できればと思います。ーーありがとうございます。グローバルに挑戦される御社の活動を、引き続きスムーズな登記情報提供でサポートしてまいります。【インタビュー協力】代表取締役 中山 裕司 氏会社公式サイトはこちら事業サイトはこちら